スズキの世界戦略車「スプラッシュ」がいよいよ3月ら欧州投入

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スズキの世界戦略車「スプラッシュ」がいよいよ3月ら欧州投入

 スズキがスイフト、グランド・ビターラ(日本名:エスクード)、SX4に続く第4の世界戦略車と位置づける排気量1000―1300cc級小型車「スプラッシュ」がいよいよ3月から欧州市場に投入されます。スプラッシュは、2006年秋のパリショーで発表されたコンセプトカー、プロジェクト・スプラッシュの量産仕様で、同社のスイフトとプラットフォームを共有する5ドア・ハッチバックだそうです。

 パワーユニットは、ガソリン・エンジンが最高出力65hpの1.0リッター直3と86hpの1.2リッター直4の2種。ディーゼルは75hpの 1.3リッター1種類。微粒子フィルターがオプション設定されるとのことです。ガソリン・エンジンはスズキが新開発した次世代主力エンジンで、ディーゼル・エンジンはGMパワートレイン・ヨーロッパのものをインドにあるスズキの工場がライセンス生産します。1.0リッターのガソリンエンジン車は1リットル当たり20キロメートルの走行が可能で、1.3リッターのディーゼルエンジン車もあるそうです。

 ボディサイズは全長3.7m、全幅1.7m、全高約1.6mで、スイフトに比べて全長は若干短いものの全高は100mm程高い背高プロポーション。横滑り防止装置のESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)や6エアバッグを設定しているとのことで安全面も配慮されています。年6万台の販売をめざすそうです。

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Category スズキ

カーセンサーのスズキの世界戦略車「スプラッシュ」がいよいよ3月ら欧州投入のリンクについて

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