東電と三菱自工が電気自動車「i MiEV」実用性試験

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東電と三菱自工が電気自動車「i MiEV」実用性試験

 東京電力は、三菱自動車工業が開発中の電気自動車(EV)「i MiEV(アイミーブ)」改良型10台を実際の業務車両として使用する走行試験を始めたそうです。2009年3月末まで東電の支社内などで使用するとのこと。ガソリン車と同等の走行性能があることを確認したり、東電開発の充電器による15分以内の急速充電を試験したりするそうです。
i MiEVは三菱自工の軽自動車「i」をベースに、大容量リチウムイオン電池と小型モーターを搭載。東電は2007年3月から先行型1台を使用してきましたが、今回の実験で使用する改良型10台は、電池やモーターなど主要部品を変更。フル充電時10・15モードの航続距離を従来の130kmから160kmに伸ばしているとのことです。またモーターは10%軽量化。最高出力は47kW。最大トルクは180N・mだそうです。一応発売は2009年、200万円以下での販売を目指しているそうです。

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Category 三菱自動車

カーセンサーの東電と三菱自工が電気自動車「i MiEV」実用性試験のリンクについて

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