トヨタ、9月26日発売のマークXジオ1ヶ月間の受注台数が目標の2倍に

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9月26日に発売された新型車「マークXジオ」の1ヶ月間の受注状況がこのほどトヨタ自動車から発表されました。それによりますと滑り出しは上々で、目標の2倍に達したとのことです。同車の9月26日から10月25日までの1ヶ月間における受注台数は、月販目標台数4000台に対し、その2倍となる約8000台。自由な発想で使用できるくつろぎの室内空間や、上質なデザイン、ゆとりの走行性能などが高く評価されているとのことです。

 マークXジオは、「Saloon'sFuture」をテーマに開発した、セダン、ワゴン、ミニバンそれぞれの使い勝手など良い所を上手く融合させたモデルで、マークXの名前を継承しているように、高級感や走りの良さはマークXを継承しています。しかし、全く新しいコンセプトの新型車と捉えたほうがいいとの評価もあるようです。

 マークXジオのもっとも大きな特徴は、「3モードキャビン」を持つことです。これは大人4人がゆったりとくつろげる「独立4座」と、セダンモード・ワゴンモード・ミニバンモードとそれぞれの使い勝手を備えた様々なシートアレンジを実現したものだそうです。ユーザーが自由な発想で使用できる室内空間により、多種多様な使い方が可能となるということで、1ヶ月間の売り上げはこの狙いが当たったものといえるでしょう。

 エクステリアは、「セダン×3列車の新しい骨格」「縦の流れ×横の流れの立体構成」「やわらかさ×硬さの面造形」を追求しているとのこと。従来のセダン、ワゴン、ミニバンとは異質の新しい造形を創造しています。
 インテリアでは、「3モードキャビン」のほか、LEDを用いたスモーククリアレンズの天井大型イルミネーション、室内各所に配置した、照明などで、優雅な空間を演出しているそうです。

 トランスミッションは3500ccモデルには6 SuperECTを、2400ccモデルにはSuper CVT−iを搭載、エンジンは、V6・3500cc 2GR−FEエンジン(280馬力)と直4・2400cc2AZ−FEエンジン(163馬力)の2種。またマニュアル感覚の操作が楽しめるシーケンシャルシフトマチックの採用など、快適な操縦性を追求しています。

 他にもミリ波レーダー方式のプリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロール、インテリジェントAFS、インテリジェントパーキングアシスト、G−BOOKに対応したHDDナビ、ワイドビューフロントモニター、スマートエントリー&スタートシステムなど、安全性・快適さを格段にアップさせた装備が充実しているそうです。価格は、2400ccモデルが256万円〜299万円、3500ccモデルが333万円と、このクラスではお手ごろ価格となっています。

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Category トヨタ

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