日産自、有害物質を削減したクリーンディーゼル搭載「エクストレイル」を08年秋に国内販売

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日産自、有害物質を削減したクリーンディーゼル搭載「エクストレイル」を08年秋に国内販売

ブルームバーグによりますと、仏ルノーと資本・業務提携関係にある日産自動車はこのほど、排ガス中に含まれる有害物質を削減した新開発のクリーンディーゼルエンジンを、スポーツ型多目的車(SUV)「エクストレイル」に搭載。2008年秋に国内市場に投入すると発表したそうです。このクリーンディーゼルは国内の新しい排出ガス規制レベルを目指して開発を進めているもので、詳細については開発完了後に公表するとしているとのことです。

また、米カリフォルニア州の排出ガス規制に適合するクリーンディーゼル技術についても発表したそうです。同社は、クリーンディーゼルエンジンが二酸化炭素(CO2)排出量をガソリンエンジンに対して約2割削減できるとして有望視しています。06年末に発表した中期環境戦略「ニッサン・グリーンプログラム2010」では、2010年度から市場導入を本格化する方針を示していたということです。

マイコミジャーナルによりますと、今回発表されたクリーンディーゼル技術は、NOxとPMを同時に低減し規制物質の発生をもとから抑える「燃焼技術(MK燃焼)」、HC・NOxトラップ触媒の「高性能触媒技術」、排出ガス中のO2濃度を高精度で制御し、良燃費とクリーンな排出ガスを両立する「高度エンジン制御技術」の3つだそうです。

同ウェブページによると、日産のHC・NOxトラップ触媒技術の特徴は、NOxをトラップして浄化する層にHCの吸着層を追加し、吸着したHCと微量のO2を利用してNOx 還元効率の高いH2やCOを生成して高効率なNOx浄化を実現することだそうです。日産はすでに北米排出ガス規制の「Tier2Bin5」をクリアする技術を公開していますが、このHC・NOxトラップ触媒技術により、さらに厳しいカリフォルニア州の排出ガス規制SULEVレベル(Tier2Bin5に対し、HC:約 90%減、NOx:約70%減)の排出ガス性能が可能だそうです。

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Category 日産

カーセンサーの日産自、有害物質を削減したクリーンディーゼル搭載「エクストレイル」を08年秋に国内販売のリンクについて

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