香川県がETC専用IC新設へ 府中湖PAで来春社会実験開始

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香川県がETC専用IC新設へ 府中湖PAで来春社会実験開始

香川県がこのほど高松自動車道の府中湖パーキングエリア(PA、坂出市府中町)を、香川県内初のノンストップ料金収受システム(ETC)専用のインターチェンジ(IC)として来春から社会実験を始めると発表しました。昨年秋からETC専用IC建設に向けて社会実験が各地で展開されています。このETC専用ICの整備が進めば、ノーストップで料金所を通過できて、渋滞のイライラがなく快適な高速道路の旅が実現しそうですね。

香川県の計画ではETCは上下線とも府中湖PA内に2基ずつ設置。側道はPAの南北にある市道を活用し、幅員を現在の約5メートルから約6・5メートルに拡幅するとのことです。利用予定時間は午前6時から午後10時までで、計画交通量は1日当たり760台。府中湖IC設置により、国交省は年間4600万円の増収を見込んでいるとのこと。国にとっては増収が見込まれ、利用者にとっては快適な旅が実現するETC専用IC。早く全国に普及するといいですね。

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Category その他

カーセンサーの香川県がETC専用IC新設へ 府中湖PAで来春社会実験開始のリンクについて

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