ジャガーがラグジュアリーセダン『XF』の2017年モデルを発売

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ジャガーがラグジュアリーセダン『XF』の2017年モデルを発売

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンはこのほど、ダイナミック・ラグジュアリー・サルーン『XF』の2017年モデルの受注を開始しました。

2015年にフルモデルチェンジした『XF』は、ボディーの75%にアルミニウムを使用した軽量モノコック車体構造を特徴としています。またダブルウィッシュボーン式フロント・サスペンション、インテグラルリンク式リア・サスペンションを採用。理想的な50:50の前後重量配分バランス、快適な乗り心地とハンドリング、広々とした室内空間を実現。まさにダイナミック・ラグジュアリー・サルーンといえます。

今回のラインアップはガソリン・エンジン搭載モデル5機種、ジャガー・ランドローバーが設計から生産までを手がけたINGENIUM(インジニウム)ディーゼル・エンジン搭載モデル2機種の計7機種。エントリー・グレード「PURE」にフロントシート・ヒーターを標準装備してより利便性を高めました。そのほか、よりユーザーの好みやニーズに応えられるよう、エクステリアカラーのバリエーションを再構築しました。新たにシージアムブルー、コスミックブラック、ガリウムシルバーが追加され、計19色となりました。

機能面では直感的なタッチ操作やホーム画面を自由にカスタマイズできる10.2 インチ静電式タッチスクリーンの最新インフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」を採用しました。また、デジタルメーター類だけでなく、ドライバー専用のフルスクリーン・ナビゲーション・ディスプレイとしても活用できる12.3インチTFTインストルメント・クラスターなどの乗員の利便性を高める装備を実装しています。

それだけでなく、さらに安定した運転をサポートする電動パワーステアリング、滑りやすい路面でもステアリング操作のみで低速の一定速度で走行できるオール・サーフェイス・プログレス・コントロール(ASPC)、車間距離を維持しながら走行するアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)など先進のドライバー支援システムを2017年モデルでも標準装備しています。衝突を回避あるいは衝突の衝撃を軽減する自動緊急ブレーキ(AEB)や、車線から車両が逸脱した場合ステアリングホイールを振動させてドライバーに警告したり、自動的にハンドル操作をして適切な走行位置に補正するレーンキープ・アシスト(車線逸脱防止機能)も搭載していて、優れたユーザビリティーを実現しています。

価格は『XF Pure』(直列4気筒2.0Lターボ)の604万円から『XF S』(V型6気筒3.0Lスーパーチャージャー)の1120万円となっています。

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Category ジャガー

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