ホンダが日米で新型燃料電池車の生産・販売開始だそうです

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ホンダが日米で新型燃料電池車の生産・販売開始だそうです

 ホンダFCXクラリティは水素を燃料とする燃料電池車で、水しか排出しない「ゼロエミッション・カー」。しかもエネルギー効率はガソリンと電気のハイブリッド車の2倍、普通のガソリン車の3倍にも上るという優れもの。ホンダでは2008年中に数十台、1年以内に約200台をリース販売する予定で、7月に販売が始まるカリフォルニアでは、3年リースの月額が600ドル(定期点検・衝突による破損の補償費込み)なのだそうです。へエー、リース販売とは珍しいですね。
 いいことずくめの水素燃料電池車ですが、その普及における最大の障害は、コスト高と水素補給所の不足。確かに水素を補給するスタンドって、ぜんぜん見かけませんよね。ホンダは、カリフォルニアで FCXクラリティを発売するにあたっては、ウェブサイトを通して5万件の購入申し込みを受けましたが、販売に当たっては水素ステーションがあるトーランス、サンタモニカ、アーバイン周辺の居住者だけを選んで販売を決めたそうです。たしかにが図決ならぬ水素欠乏なんかになったら、人から水素を分けてもらうなんて簡単にはできませんものね。

それで、今秋には日本でも発売されるとのことです。でも、どこに水素スタンドがあるんだろう。

 ホンダは今後、新しいハイブリッド車モデルのほか、「シビック」、スポーツ車「CR-Z」、サブコンパクトカー「フィット」のハイブリッド版も発売する予定だそうです。ホンダ、がんばってくださいね。1999年に米国で初めてガソリンと電気のハイブリッド車を発売しながら、販売台数で後発のトヨタ「プリウス」に抜かれ、トヨタが5月、プリウスの販売100万台達成を発表したのに対し、生産停止に追い込まれたハイブリッド車「インサイト」と「アコード」のハイブリッド版の二の舞を踏まないように。合掌(笑い)。

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